このハンズオンラボでは、Dockerの基本的な操作を実践的に学びます。Linux初心者の方でも順番に進められるよう、コマンドを丁寧に解説しています。
サイト: https://docker.lab.cls.trainocate.biz
ハンズオン環境に接続するには、SSHを使用してログインします。以下の情報を使用してください:
SSHでのログイン例:ssh
labuser@[ログイン先アドレス]
各ラボページのコマンド例では、以下のルールで記載しています:
cat << 'EOF' で始まり、EOF で終わるブロック全体を、そのままコピー&ペーストしてください:
cat << 'EOF' > app.py
from flask import Flask
app = Flask(__name__)
@app.route('/')
def hello():
return 'Hello'
EOF
docker run, ps, stop, rm, logs, exec を使ってコンテナの基本を学びます。
Dockerfileを書いてFlaskアプリのカスタムイメージをビルドします。
ボリュームとバインドマウントでデータを永続化する方法を学びます。
カスタムネットワークを作成し、コンテナ間通信を設定します。
docker-compose.ymlで複数コンテナを一括管理します。
各ラボでWebアプリケーションの動作確認を行う際、ブラウザが利用できない環境の場合は curl コマンドを使用してください。
curl http://localhost:ポート番号